「年末前が要注意!空き巣・侵入被害を防ぐ5つの基本対策」

🔔 11月は「防犯意識向上月間」
日が短くなり、外が暗くなるのも早いこの季節。
実は、空き巣や侵入被害が最も増える時期でもあります。
賃貸物件を所有されているオーナー様にとっても、
共用部や空室の防犯対策は「入居者の安心を守る大切な管理業務」のひとつです。
🔒 押さえておきたい!5つの基本防犯習慣
「うちは大丈夫」と思っていても、
“ちょっとした油断”が犯罪を招くきっかけになることも。
まずは、下記の5つのポイントを今一度チェックしてみましょう。
✅ �� 共用灯・外灯の点検
夜間に暗い場所があると、不審者が身を潜めやすくなります。
照明の球切れやセンサーの不具合は早めに交換・点検を。
✅ �� ゴミ置き場・駐輪場などの死角確認
建物の裏手や物置裏など、死角になりやすい場所は侵入経路になりがちです。
定期的な巡回で「人の気配」を保ちましょう。
✅ �� エントランスや通路の照明センサー稼働チェック
センサーライトが作動しないと、夜間の防犯効果が大きく低下します。
点灯時間・感度も含めて、年1回の動作確認をおすすめします。
✅ �� 郵便受けのチラシ放置防止
チラシがたまっていると「空室のサイン」になってしまいます。
定期的に巡回し、ポスティング物を整理・撤去しましょう。
✅ �� 空室の戸締り・錠前確認(特に補助錠)
退去後やリフォーム中の空室は、特に狙われやすいポイントです。
玄関・窓・ベランダ・勝手口のすべての鍵の施錠確認を徹底しましょう。
🎥 防犯カメラで「見せる管理」を
近年は、防犯カメラの設置費用も以前より大幅に手頃になりました。
「録画」という抑止力だけでなく、トラブル発生時の証拠確保にも役立ちます。
BRUNO不動産では、オーナー様の物件形態に合わせたカメラ設置プランや
共用部の巡回点検を行っております。
小規模物件からファミリー向けアパートまで柔軟に対応可能です。
🌙 11月は「防犯再点検月」に
年末は、人の出入りや旅行・帰省が多く、
建物全体が“スキ”を見せやすい時期でもあります。
この11月を「防犯再点検月」と位置づけ、
照明・錠前・共用部などを見直すことで、
入居者の安全と安心をしっかりと守りましょう。
💬 お問い合わせ・ご相談
「防犯設備を見直したい」「防犯カメラを導入したい」など、
ご相談はいつでもお気軽にお寄せください。
👉 BRUNO賃貸管理サービス
安心・安全な資産運用を、私たちがしっかりサポートいたします。
🗝️ まとめ
11月は防犯意識を高める絶好の時期
5つの基本対策で“狙われにくい建物”をつくる
防犯カメラや照明見直しで入居者の信頼アップ