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この暑い夏も自転車通勤を維持しているライターoデス。




みなさま、盆休みはどう過ごされましたか?
私は、実家に帰った以外どこにも行かず
暑すぎて自宅に引きこもり状態でした。。。
さて、今回は物件紹介とは関係ありませんが
以前ご紹介した「自転車用カスクなるモノ。」に引き続き
自転車のグリップについてシェアしたいと思いマス。
というのも、お盆休み前に私の自転車のグリップが
かなりボロボロになってきてたので、グリップを色々と検索していると
いや〜ホント、色んな種類があるものだと関心したので
ご紹介しようと思った次第デス。
私、グリップってそんなに意識した事なかったのですが
でもやっぱり自転車を選ぶ際の大きなポイントとも
なり得るパーツではありますよね。
私も実際、マウンテンバイクを探していて
グリップがUPレザーでベージュというのが気に入って
中古ですが、今の自転車を購入しました。
一口にグリップと言っても、まぁ色んな種類がありまして
普通にオーソドックスなタイプから、高級な手作りの木製まで。
握り具合一つでもなんだか走行も変わるという程、ほんとに奥が深い。。。
って、私はそこまで考えはしてないので
ただ単に手頃な値段で良さそうなのをチョイス。
ちょっと色味を間違ってしまった感アリアリなんですが。。。
って事で、ちょっと紹介したいと思いマス。
まず、私がチョイスしたのはこのグリップ。
「lug cycle」というメーカーのものです。ハンドメイドなそうな。
→この画像のページへ
以前のは、こんな感じで結構気に入ってたんですが。。。
という前にお茶とか載っててダサいのは許して下さい。。。笑
縫い合わせがボロボロになってきた上、
緩んでクルクル回る様になってきていて
運転するのにかなり不安定な状態だったのデス。
で、こちらに変更。
前に付いてたグリップをスポーンっと抜いて
新しいのをはめ込んで、六角レンチで閉めるだけという
誰でも簡単に取り付け可能な感じでした。
値段もお手頃で、ちょっと色味間違いはあったものの満足デス。
盆休みにやった事。自転車のグリップ交換という地味なコト。。。笑
私の付けたグリップはダブルロックというタイプらしいス。
そして、ココからは気になったグリップをご紹介。
コレは、同じく両端を固定するダブルロックタイプ。

私が購入したのと同じ「lug cycle」というメーカー。
グリップが少し太くなった部分があり、こちらもハンドメイドだそうな。
→この画像のページへ
コレも同じく両端を固定するダブルロックタイプ。
「IRON JIA'S」というメーカー。
高級感のあるまた一味違った雰囲気ありマス。
→この画像のページへ
コレも同じくダブルロックタイプ。
「TOPCABIN」というメーカー。
ロックの部分の色が色々と選べる黒ベースとなっとりマス。
→この画像のページへ
コレも同じくダブルロックタイプ。
「Champkey」というメーカー。
この種類は色んな色が存在してて面白いデス。
→この画像のページへ
コレも同じくダブルロックタイプ。
「THEODORE」というメーカー。
これは、シフトグリップの自転車用だそうな。
→この画像のページへ
コレも同じくダブルロックタイプ。
「BROOKS」というメーカー。
伝統のUKブランドなんだとか。かなり高級感のある見た目。
→この画像のページへ
コチラはワンロックタイプ。
「GORIX」というメーカー。
コルク作りとなっていてナチュラルで変わってマス。
→この画像のページへ
コチラはオーソドックスなタイプ。
「キャプテンスタッグ」というメーカー。
普通に差し込むだけのものですが、色と握りやすそうなのがいいなと。
→この画像のページへ
コチラは何タイプなのか不明。
イタリア製の100%天然技でできたビンテージスタイルのだとか。
イタリアっぽい雰囲気デス。
→この画像のページへ
そして、最後にコチラはワンロックタイプ。
「Peckerdesign」メーカーの箱入りでかなり高級感のある
オシャレなグリップ。インテリアや家具などを手掛ける
デザイナーが設計制作したモノらしいデス。
これまた、オシャレな自転車にぴったり来そうな雰囲気デス。
ほんとはこんなのがいいですが、高いっ!
その上、私の自転車には合いません。。。
→この画像のページへ
と、一口に自転車グリップと言っても色んな種類があるんですね。
ココにご紹介したのもほんの一部ですし、色んなタイプ、色んなカラー
素材があり、いやはや、奥が深いと思った次第デス。
でも、グリップを変えるだけでも自転車の雰囲気が変わるので
お手頃価格なUPレザーのグリップはおすすめデス。
簡単に変えれるのもまた、いいデス。
気分転換にグリップ変えるってのもアリかもですよ!ぜひ!