「haco.」それは、人々のライフスタイルを彩るこだわりぬいた住まいのこと。 MARCHEはそのhaco.を集めた市場。だから、「ハコマルシェ」と呼ぶ。
今度は四種のササミ...( ´艸`)
2day参戦嬉しすぎ(TдT)
すでに真夏のような暑さですね!
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現在、バンカンス中♡
投稿日:2014.12.09 記事No.2144
今日はいつもと趣向を変えて。
ハコマルシェをご覧の方は、いい物件が見つかれば「現地見学」という
次のステージがあります。
住んでから「失敗した〜」ってことがないように、内覧の時点で
しっかりチェックポイントをおさえておきましょう!
不動産会社に行ったら、その日に見る物件を選びます。
1度にあまりたくさん見学しても混乱するだけなので、目安は1日3件程度。
見学前には条件リストを件数分用意しておくことをオススメします。
実際に見ながら、各項目に「○」「△」「×」をつけながらチェックすると
見落としがなくなるし、後で比較する材料になります。
【 設 備 】
★エアコン
エアコン付きとなっていても全部の部屋にあるかどうかは分かリません。
一般的には1部屋についていることが多いので後の部屋は自分でつけるような形になります。
クーラースリーブ〈空調機のホースを通す穴〉があるのかどうか見ておきましょう。また、ない場合には穴をあけてもいいかということを確認した方がよいでしょう。
室外機の設置場所があるのかも確認しておきましょう。
なお、エアコンがついてない物件でつけて欲しいとお願いしたら、大家さんがつけてくれたなんてこともあるかも!?
まずはガスコンロか電気コンロまたはIHクッキングヒーターか確認しましょう。
単身物件には安全のため・省エネのため電気コンロが使われているケースが多いです。
シンクの大きさや、調理する場所があるかないか、(←これは結構重要!)
冷蔵庫置き場がどこにあるか、レンジなどの調理家電を置く場所があるか、
どんなサイズの冷蔵庫が置けるかなども測ってチェックしましょう。
単身者用賃貸にはほとんど無いですが、ファミリー向け賃貸には追炊き機能がついているところがあります。
換気ができるか、脱衣所があるかなども見ておきましょう。
室内に防水パン(洗濯機を置く、皿状の受け台)がある場合は、この大きさによって使える洗濯機が変るので、サイズを確認しておきましょう。
カーテンレールがついているか雨戸があるのかなども見逃さずに確認が必要です。
カーテンを開けたら隣の建物との距離がものすごく近くて丸見え。なんてこともあるので外の景色もチェックです。
【 収 納 】
収納には押入タイプ・クローゼットタイプがあります。
衣類がかけれるのか布団が収納できるのかをしっかりチェックしましょう。
また、湿気が気になる方は、収納の床面に手を置いて湿気がないかも確認してみましょう。(下層階や北側など場所によっては住んでから深刻な問題に!)
その他台所の収納や靴箱などもチェックが必要です。
南向きでも目の前に建物があれば日は当たりません。
そのため、しっかりと現地を確認する事が大切です。
基本的には南向きが一番好まれますが、東向き・西向きでも
時間によって日は当たるので、自分のライフスタイルで家にいる時間などを
考慮すれば選択肢が広がるかもしれません。
窓の大きさや風通しの良さなども大切なのでチェックが必要です。
コンセントは1部屋にひとつあって欲しい物です。
特にパソコン周りにはプリンターなど多めに必要になるかもしれません。
どこにパソコンを置けるのか、電話の差込口やテレビの端子などの場所もしっかり確認して部屋の配置なども考えてみましょう。
また、大切なのは電圧です。単身物件では20A、ファミリー物件では30Aは必要です。
物件によっては電力会社に頼んで電圧を上げることもできるので確認してみましょう。
住んでみたら隣の咳払いまで聞こえる!なんてことも。
自分の生活音が周りに聞こえてると思うとストレスになります。
室内で携帯電話を鳴らして外からどのくらい聞こえているか?などチェックしてみるのも良いかもしれません。
間取図でもわかる場合がありますが、隣の部屋との接点(壁面)も現地の方でどの面がくっついているか?などを確認しておきましょう。
携帯電話の電波が入るかも見逃さずにチェックしておきましょう。
広さや日当り、周りの環境などをチェックしましょう。
マンションによっては外観を気にするため手すりに布団が干せない場合もあります。
そういう場合は物干し竿が外から見えないところに備え付けてある場合が多いですが、確認しておきましょう。
エアコンの室外機が置けるか、避難ハッチはあるかなどもチェックしましょう。
また、周りに防鳥ネットをしている家が多い場合鳥がよく来る可能性もあります。
実際にご自身が暮らす事をイメージし、生活面で不便な所はないか等をしっかりチェックしましょう。
都心などでは駐輪所が付いていないマンションも多いです。
場所や広さ、屋根があるかもチェックをしましょう。
マンションによっては駐輪代をとる場合も有りますので要チェックです。
スクーター(オートバイなど)は駐輪禁止の場合が多いので必ず不動産会社に確認しましょう。
駐車場を物件といっしょに借りても、近隣の場合と敷地内の場合とでは大違いです。 どこにあるのかは必ずチェックしておきましょう。
砂利なのかコンクリートなのか土なのかも念のためにチェックしましょう。
一般的にはコンクリートが好まれますが、砂利や土の場合は多少駐車場代が安いのがメリットです。
また、 大きい車を持っている方は、止める場所の大きさも確認しましょう。
ゴミ捨て場は物件専用に用意されている場合と、近所のゴミ捨て場へ持って行く場合があります。
物件専用に用意されている場合は、屋根と扉がついているか要チェックです。
原則的にはゴミ指定日の朝にだすのですが、前の日から出してしまうケースが多く、カラスなどが荒らさないように囲いは必需です。
敷地内の意外なところに死角が隠れている場合があります。
自転車置場は死角になっていないか、玄関の前は・・・・などその他気になるところも確認しておきましょう!
オートロックになっているマンションが増えていますが意外と回りから入れるものです。 (オートロックマンションだからといって絶対に不信な人が入ってこないともいえないので戸締りもきちんとしましょう。)
あまり隣の様子を見るのはよくありませんが、玄関前の様子やベランダの雰囲気などで意外と分かります。
子供がいるかいないか、男性なのか女性なのか・・・等、どうしても気になる人は不動産会社に直接聞いてみましょう。
ーーーーー
これから暮らすかもしれない場所。
何度も下見には行けないので、しっかりチェック項目を確認して
効率的に物件見学をしましょう!
またお役立ち情報お届けします(^^)
今日はいつもと趣向を変えて。
ハコマルシェをご覧の方は、いい物件が見つかれば「現地見学」という
次のステージがあります。
住んでから「失敗した〜」ってことがないように、内覧の時点で
しっかりチェックポイントをおさえておきましょう!
不動産会社に行ったら、その日に見る物件を選びます。
1度にあまりたくさん見学しても混乱するだけなので、目安は1日3件程度。
見学前には条件リストを件数分用意しておくことをオススメします。
実際に見ながら、各項目に「○」「△」「×」をつけながらチェックすると
見落としがなくなるし、後で比較する材料になります。
■ 室内のチェックポイント【 設 備 】
★エアコン
エアコン付きとなっていても全部の部屋にあるかどうかは分かリません。
一般的には1部屋についていることが多いので後の部屋は自分でつけるような形になります。
クーラースリーブ〈空調機のホースを通す穴〉があるのかどうか見ておきましょう。また、ない場合には穴をあけてもいいかということを確認した方がよいでしょう。
室外機の設置場所があるのかも確認しておきましょう。
なお、エアコンがついてない物件でつけて欲しいとお願いしたら、大家さんがつけてくれたなんてこともあるかも!?
まずはガスコンロか電気コンロまたはIHクッキングヒーターか確認しましょう。
単身物件には安全のため・省エネのため電気コンロが使われているケースが多いです。
シンクの大きさや、調理する場所があるかないか、(←これは結構重要!)
冷蔵庫置き場がどこにあるか、レンジなどの調理家電を置く場所があるか、
どんなサイズの冷蔵庫が置けるかなども測ってチェックしましょう。
単身者用賃貸にはほとんど無いですが、ファミリー向け賃貸には追炊き機能がついているところがあります。
換気ができるか、脱衣所があるかなども見ておきましょう。
室内に防水パン(洗濯機を置く、皿状の受け台)がある場合は、この大きさによって使える洗濯機が変るので、サイズを確認しておきましょう。
カーテンレールがついているか雨戸があるのかなども見逃さずに確認が必要です。
カーテンを開けたら隣の建物との距離がものすごく近くて丸見え。なんてこともあるので外の景色もチェックです。
【 収 納 】
収納には押入タイプ・クローゼットタイプがあります。
衣類がかけれるのか布団が収納できるのかをしっかりチェックしましょう。
押し入れやクローゼットだけでは足りない場合、収納家具を置く場所が確保できるのかも確認しながらイメージしましょう。また、湿気が気になる方は、収納の床面に手を置いて湿気がないかも確認してみましょう。(下層階や北側など場所によっては住んでから深刻な問題に!)
その他台所の収納や靴箱などもチェックが必要です。
南向きでも目の前に建物があれば日は当たりません。
そのため、しっかりと現地を確認する事が大切です。
基本的には南向きが一番好まれますが、東向き・西向きでも
時間によって日は当たるので、自分のライフスタイルで家にいる時間などを
考慮すれば選択肢が広がるかもしれません。
窓の大きさや風通しの良さなども大切なのでチェックが必要です。
コンセントは1部屋にひとつあって欲しい物です。
特にパソコン周りにはプリンターなど多めに必要になるかもしれません。
どこにパソコンを置けるのか、電話の差込口やテレビの端子などの場所もしっかり確認して部屋の配置なども考えてみましょう。
また、大切なのは電圧です。単身物件では20A、ファミリー物件では30Aは必要です。
物件によっては電力会社に頼んで電圧を上げることもできるので確認してみましょう。
住んでみたら隣の咳払いまで聞こえる!なんてことも。
自分の生活音が周りに聞こえてると思うとストレスになります。
室内で携帯電話を鳴らして外からどのくらい聞こえているか?などチェックしてみるのも良いかもしれません。
間取図でもわかる場合がありますが、隣の部屋との接点(壁面)も現地の方でどの面がくっついているか?などを確認しておきましょう。
携帯電話の電波が入るかも見逃さずにチェックしておきましょう。
広さや日当り、周りの環境などをチェックしましょう。
マンションによっては外観を気にするため手すりに布団が干せない場合もあります。
そういう場合は物干し竿が外から見えないところに備え付けてある場合が多いですが、確認しておきましょう。
エアコンの室外機が置けるか、避難ハッチはあるかなどもチェックしましょう。
また、周りに防鳥ネットをしている家が多い場合鳥がよく来る可能性もあります。
実際にご自身が暮らす事をイメージし、生活面で不便な所はないか等をしっかりチェックしましょう。
都心などでは駐輪所が付いていないマンションも多いです。
場所や広さ、屋根があるかもチェックをしましょう。
マンションによっては駐輪代をとる場合も有りますので要チェックです。
スクーター(オートバイなど)は駐輪禁止の場合が多いので必ず不動産会社に確認しましょう。
駐車場を物件といっしょに借りても、近隣の場合と敷地内の場合とでは大違いです。 どこにあるのかは必ずチェックしておきましょう。
砂利なのかコンクリートなのか土なのかも念のためにチェックしましょう。
一般的にはコンクリートが好まれますが、砂利や土の場合は多少駐車場代が安いのがメリットです。
また、 大きい車を持っている方は、止める場所の大きさも確認しましょう。
ゴミ捨て場は物件専用に用意されている場合と、近所のゴミ捨て場へ持って行く場合があります。
物件専用に用意されている場合は、屋根と扉がついているか要チェックです。
原則的にはゴミ指定日の朝にだすのですが、前の日から出してしまうケースが多く、カラスなどが荒らさないように囲いは必需です。
敷地内の意外なところに死角が隠れている場合があります。
自転車置場は死角になっていないか、玄関の前は・・・・などその他気になるところも確認しておきましょう!
オートロックになっているマンションが増えていますが意外と回りから入れるものです。 (オートロックマンションだからといって絶対に不信な人が入ってこないともいえないので戸締りもきちんとしましょう。)
あまり隣の様子を見るのはよくありませんが、玄関前の様子やベランダの雰囲気などで意外と分かります。
子供がいるかいないか、男性なのか女性なのか・・・等、どうしても気になる人は不動産会社に直接聞いてみましょう。
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これから暮らすかもしれない場所。
何度も下見には行けないので、しっかりチェック項目を確認して
効率的に物件見学をしましょう!
またお役立ち情報お届けします(^^)