「haco.」それは、人々のライフスタイルを彩るこだわりぬいた住まいのこと。 MARCHEはそのhaco.を集めた市場。だから、「ハコマルシェ」と呼ぶ。
今度は四種のササミ...( ´艸`)
2day参戦嬉しすぎ(TдT)
すでに真夏のような暑さですね!
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投稿日:2014.02.03 記事No.1512
人は好奇心に弱い。そうですね、不気味からいつしか行ってみたいへと想いが変貌しました。昨年から恒例になった「伊勢神宮へ詣でる」。その道中に車窓から発見した大きな観音様とニケ&ビーナスの銅像がドーンっと建ってる施設。トンネル抜けてすぐに見えるその光景は、初めて見た時は恐怖で伊勢神宮へ着いてからも友人と妄想話を展開できるほどのものでした。
今年は伊勢神宮へ行く前に寄ってみよう!ということで、行きましたよ。
“ルーブル彫刻美術館”
?フランス??いやいや、津市にある(超山奥ですが、住所的には津市だそうです。)本家ルーブル美術館の姉妹館です。ルーブル美術館の展示美術品から直接型を取り、完全復刻された作品が展示されています。
最寄駅は近鉄の「榊原温泉口」。特急停車駅ですが、それはそれは長閑な景色が広がっています。
駅から徒歩5分ぐらいですかね?高架下を通って辿り着けるのですが、その風景がちょっと怖くて…。世にも奇妙な物語とかに出てきそうな、行ったら不思議な世界が広がってて、どうやっても抜け出せないみたいな感じです。
外にはニケとミロのビーナスが線路側、入り口側の2ヶ所にドーンと建ってます。入り口のど真ん中にはモーゼが。入り口を正面にして右側の土手っぽいところにオリジナル作品と思われる、カエルのオーケストラが展示されてました。友人はかわいい〜と言って写真撮りまくっていましたが、カエルの作りがちょっとリアルすぎて。私はただただそこから離れたかったです。
入り口でチケットを買って、いざ館内へ。もう所狭しと並んでます。すんごい所狭しですよ。40cm位の間隔で展示されています。
ルーブル美術館の復刻品だけでなく、館長かオーナーの趣味なのか千手観音が中央に鎮座されてたり、ルーブル・ルーブル・仏(ほとけ)・中国の物っぽい何か・ルーブル…みたいな。ちょいちょい仏(ほとけ)を挟んでいる構成でした。
そして併設されている寶珠山大観音寺へも行きました。こちらは電車からも見えた純金大観音がご本尊のお寺。
電車の時間が…と思いつつ、中へ入りました。だって世界一高い純金大観音を間近で見たいじゃないですか!33mですよ!
と思っていましたが、やっぱり電車のことが大変気になり、拝観わずか3分ぐらいで帰りました。結局電車間に合わなかったんですけどね…。
大観音寺に入った時、「護摩木に願い事と氏名・年齢を書いて下さい。」って言われたんですが、その後に「書く場所があるから。置いてあるボールペンで書いてね。」ボールペン?合ってる?それ本当に合ってる??と思いながら書きました。現代人に対応しているお寺さんでした。
人は好奇心に弱い。
そうですね、不気味からいつしか行ってみたいへと想いが変貌しました。
昨年から恒例になった「伊勢神宮へ詣でる」。その道中に車窓から発見した大きな観音様とニケ&ビーナスの銅像がドーンっと建ってる施設。トンネル抜けてすぐに見えるその光景は、初めて見た時は恐怖で伊勢神宮へ着いてからも友人と妄想話を展開できるほどのものでした。
今年は伊勢神宮へ行く前に寄ってみよう!ということで、行きましたよ。
“ルーブル彫刻美術館”
?フランス??
いやいや、津市にある(超山奥ですが、住所的には津市だそうです。)本家ルーブル美術館の姉妹館です。ルーブル美術館の展示美術品から直接型を取り、完全復刻された作品が展示されています。
最寄駅は近鉄の「榊原温泉口」。特急停車駅ですが、それはそれは長閑な景色が広がっています。
駅から徒歩5分ぐらいですかね?高架下を通って辿り着けるのですが、その風景がちょっと怖くて…。
世にも奇妙な物語とかに出てきそうな、行ったら不思議な世界が広がってて、どうやっても抜け出せないみたいな感じです。
外にはニケとミロのビーナスが線路側、入り口側の2ヶ所にドーンと建ってます。入り口のど真ん中にはモーゼが。入り口を正面にして右側の土手っぽいところにオリジナル作品と思われる、カエルのオーケストラが展示されてました。友人はかわいい〜と言って写真撮りまくっていましたが、カエルの作りがちょっとリアルすぎて。私はただただそこから離れたかったです。
入り口でチケットを買って、いざ館内へ。
もう所狭しと並んでます。すんごい所狭しですよ。40cm位の間隔で展示されています。
ルーブル美術館の復刻品だけでなく、館長かオーナーの趣味なのか千手観音が中央に鎮座されてたり、ルーブル・ルーブル・仏(ほとけ)・中国の物っぽい何か・ルーブル…みたいな。ちょいちょい仏(ほとけ)を挟んでいる構成でした。
そして併設されている寶珠山大観音寺へも行きました。こちらは電車からも見えた純金大観音がご本尊のお寺。
電車の時間が…と思いつつ、中へ入りました。だって世界一高い純金大観音を間近で見たいじゃないですか!33mですよ!
と思っていましたが、やっぱり電車のことが大変気になり、拝観わずか3分ぐらいで帰りました。結局電車間に合わなかったんですけどね…。
大観音寺に入った時、
「護摩木に願い事と氏名・年齢を書いて下さい。」って言われたんですが、その後に「書く場所があるから。置いてあるボールペンで書いてね。」
ボールペン?合ってる?それ本当に合ってる??
と思いながら書きました。現代人に対応しているお寺さんでした。