倉庫の種類営業倉庫倉庫業者がお客様の荷物をお預りし、入出庫から配送まで請け負います。お客様の荷物の種類、及び荷姿によって使用目的にあった倉庫の種類を探します。倉庫の種類は「営業倉庫」と「自社倉庫(工場)」の2タイプに分けることができます。さらに、倉庫の形態として「平屋倉庫」「多層階の倉庫」「低床式」「高床式」「自走式(マルチタイプ)」などに分けることができます。それぞれの種類にメリット・デメリットがあります。それらを考慮した上で、使用目的に合った倉庫を選択していくことが重要です。自社倉庫(工場)自社で荷物の保管もしくは製造を行う為の倉庫(工場)です。倉庫の形態平屋倉庫1階建てで天井が高く、貴重品や大型貨物の保管に適している倉庫です。多層階複数の階にわかれているビル型倉庫です。基本的にはエレベータ等により荷物を移動させます。底床式敷地面と倉庫の床が同等の高さの倉庫です。重量のある製品や原材料など保管するのに適した床です。低床式の床はトラック・フォークリフトが倉庫内に直接乗り入れることができます。高床式敷地面と比べて倉庫の床面が高い(プラットホーム)倉庫です。付帯価値の高い商品・衛生面を重視する商品を扱う場合に適しています。高床式の特徴としては埃が入りにくい、湿気を受けにくいというメリットがあります。自走式倉庫(マルチタイプ)多層階倉庫にもかかわらず、スロープにより平屋倉庫のように車輌が各階倉庫前まで乗り入れできる倉庫です。倉庫を探す手順1.使用用途の確定加工倉庫、仕分け倉庫、保管倉庫、事務所付き倉庫、駐車場の有無などから天井の高さ、間口の広さ、シャッターの種類、外壁の種類、建物構造及び取付道路の広さを確定します。2.面積の割り出し作業スペース、保管の形態、倉庫内常駐の人員、使用車両の台数などから建物の面積、天井の高さ、敷地面積(ヤード)などを割り出します。3.立地条件の選定加工倉庫、仕分け倉庫、保管倉庫、事務所付き倉庫、駐車場の有無などから天井の高さ、間口の広さ、シャッターの種類、外壁の種類、建物構造及び取付道路の広さを確定します。4.新設または移転の時期現在の物件の解約予告期限、新設・移転後の開業時期などから、現在の契約書の解約予告期限の確認を事前に行い、探す物件の入居可能日などを調べます。5.予算の算出条件等を聞いた上で予め予算を算出します。探し方のポイント倉庫内の温度管理が必要か?荷物の季節波動が大きいのか?荷姿はパレットなのか?ケースなのか?Zラックなのか?段積みはするのか?するならば天井高はどのぐらい必要か?照度はどのぐらい必要か?ほこりを嫌う性質の荷物か?出入車輌の種類は?床荷重はどのぐらい必要か?使用目的は?
倉庫の種類
営業倉庫
倉庫業者がお客様の荷物をお預りし、入出庫から配送まで請け負います。
お客様の荷物の種類、及び荷姿によって使用目的にあった倉庫の種類を探します。
倉庫の種類は「営業倉庫」と「自社倉庫(工場)」の2タイプに分けることができます。
さらに、倉庫の形態として「平屋倉庫」「多層階の倉庫」「低床式」「高床式」「自走式(マルチタイプ)」などに分けることができます。
それぞれの種類にメリット・デメリットがあります。
それらを考慮した上で、使用目的に合った倉庫を選択していくことが重要です。
自社倉庫(工場)
自社で荷物の保管もしくは製造を行う為の倉庫(工場)です。
倉庫の形態
平屋倉庫
1階建てで天井が高く、貴重品や大型貨物の保管に適している倉庫です。
多層階
複数の階にわかれているビル型倉庫です。基本的にはエレベータ等により荷物を移動させます。
底床式
敷地面と倉庫の床が同等の高さの倉庫です。重量のある製品や原材料など保管するのに適した床です。低床式の床はトラック・フォークリフトが倉庫内に直接乗り入れることができます。
高床式
敷地面と比べて倉庫の床面が高い(プラットホーム)倉庫です。付帯価値の高い商品・衛生面を重視する商品を扱う場合に適しています。高床式の特徴としては埃が入りにくい、湿気を受けにくいというメリットがあります。
自走式倉庫(マルチタイプ)
多層階倉庫にもかかわらず、スロープにより平屋倉庫のように車輌が各階倉庫前まで乗り入れできる倉庫です。
倉庫を探す手順
1.使用用途の確定
加工倉庫、仕分け倉庫、保管倉庫、事務所付き倉庫、駐車場の有無などから天井の高さ、間口の広さ、シャッターの種類、外壁の種類、建物構造及び取付道路の広さを確定します。
2.面積の割り出し
作業スペース、保管の形態、倉庫内常駐の人員、使用車両の台数などから建物の面積、天井の高さ、敷地面積(ヤード)などを割り出します。
3.立地条件の選定
加工倉庫、仕分け倉庫、保管倉庫、事務所付き倉庫、駐車場の有無などから天井の高さ、間口の広さ、シャッターの種類、外壁の種類、建物構造及び取付道路の広さを確定します。
4.新設または移転の時期
現在の物件の解約予告期限、新設・移転後の開業時期などから、現在の契約書の解約予告期限の確認を事前に行い、探す物件の入居可能日などを調べます。
5.予算の算出
条件等を聞いた上で予め予算を算出します。
探し方のポイント