貸し倉庫に関するQ&A

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ここでは貸し倉庫に関するよくあるご質問をQ&A方式でまとめてご紹介していきます!

Q.倉庫に預けられないものってありますか?

険物や汚損物、臭気物、ナマモノなど腐敗しやすいものや動植物などの生き物、現金や有価株券、高価な貴金属類や骨董品、毛皮のようなデリケートな品物は預けられません。ただし、倉庫を扱う会社によって異なるので、事前に必ずご確認ください。

Q.倉庫内で仕事したり、寝泊りしたりすることはできますか?

基本的に、どこの倉庫も人間が滞在するようにはつくられていません。電気やガス、水道といったライフラインがありませんし、窓もありません。完全な密室状態になるので、人間がそこに滞在することに対する保障はできませんし、防犯上の問題もあるため、一般的にはお断りしています。ただし、お店や法人の倉庫として利用する場合には、人が中で在庫確認などの作業をすることは可能です。各倉庫会社の約款によっても違ってくるので、まずはお問い合わせください。

Q.未成年でも契約できますか?

未成年であっても18歳以上ならば、条件付きでたいていのところが契約可能となっています。身分証明書の他にご本人の印鑑、口座振替用の口座、届出印鑑などが必要になるので、あらかじめご準備ください。また、未成年や学生の場合は、親権者が連帯保証人となる必要があるので、必ず保護者様にご相談の上、お手続きください。

Q.倉庫に荷物を預ける際の注意事項などがあれば、教えてください

冷蔵庫や洗濯機などは、一度きれいに汚れを拭き取り、よく水気を拭き取ってから預けてください。汚れがついたままであったり、水気が残ったままであったりすると、カビの原因になります。衣類についても、一度洗濯するかクリーニングに出すなどした上で、防虫剤を入れて預けましょう。なお、シワになりやすい生地のものは、ハンガーにかけるなどしてください。

Q.最低利用期間はどれ位ですか?

基本的に、1ヶ月を単位としていますが、会社によっては最低3ヶ月や6ヶ月などと規定しているところもあります。もし最終月の途中でご解約ということになれば、日割り計算となるところが多いようですが、ご解約の際には1ヶ月には倉庫会社へ連絡を入れておきましょう。

Q. 預けたものが紛失したり、破損したりした場合補償などの制度はありますか?

倉庫をレンタルしている会社の業務は、あくまでも倉庫の貸し出しです。収納されたものに関しては、基本的に利用者の責任となるところが多いようです。ただし、会社によっては、利用者が任意で保険に加入できるようになっているところもあります。また、引越し業者が運営している貸し倉庫ならば、損害保険会社との契約がなされているため、補償に関しては万全といえます。どうしても心配な場合はそういったところを利用されてみてはいかがでしょうか。


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