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ご近所トラブル「道路族」って?

タワーマンション・不動産お役立ち情報『ご近所トラブル「道路族」って?』

最近はステイホームの時間が増え、家で過ごすことも多くなってくるこのご時世。
そうなると必然的に増えるのがご近所トラブル。

普段家に居ない人が居るようになると、自分自身や周囲の環境もガラっと変わり、もちろんお互いの生活スタイルも異なるので、何かしら揉めたりする場合もあります。

今回はご近所トラブルで多い「道路族」とは何か?そしてそれを対処する方法はあるのか?についてお話していきます。

「道路族」とは?

家の前の道路で遊ぶ子ども達と、それを気にしない親のことです。

まるで道路を自分たちの場所かのように使うのですが、子どもの叫び声やおもちゃの音などの騒音がご近所トラブルを誘発させます。

すると、家でテレワークをしている方や、そうでなくとも普段家にいる人がストレスを感じ、苦情を訴えて喧嘩になる…なんてことも珍しくありません。

問題はその親にある

子ども達をしつける親が、そもそも注意しないどころか加勢している状況になることも。

夜中の道路にシートを引いて宴会をすることだってあります。

そこで親が近所との言い合いになり、育てていた花を引き抜かれる、家の前でバイクをふかす、夜中に大声で怒鳴る… などなど、数々の嫌がらせをする場合もあります。

被害者は心療内科に通ったり、ひどい場合は直接攻撃されケガをすることも。

警察を呼んでも根本的には解決せず、大きな悩みのタネになるようです。

解決方法は?

引っ越せれば一番良いのですが、持ち家のご家族は簡単にそうすることもできません。

嫌がらせを受けている場合は、家の前に防犯カメラを設置するなどをして証拠を取り、民事的に問題提起することが現実的だと考えます。

客観的にトラブルが分かるものを用意しておけば、相手への牽制になるので証拠集めは有効です。

やはり何かが起こってからだと遅いので、現状を見ながら対応を考えていく必要があります。

 

 

 

 



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