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トイレの故障解決


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トイレでよくある故障の対処方法をご紹介!仕組みがわかれば直すのも以外と簡単なものです。
水が止まらない場合
応急処置
まず下図の止水洗[A]を閉めましょう。
次にタンクのふたを開けて確認しましょう。
ロールタンクの構造と仕組み
レバー[E]を点検しましょう。
レバーが流したままの状態でとまっていませんか?回転不良で元の位置に戻らない時はサビなどが原因の場合があります。
解決策:レバーを元の位置に戻しましょう。レバーを分解してサビがあれば取り除きましょう。油卯(CRC 200円くらい)またはサンドペーパ(紙やすり)などで磨いてみてもいいでしょう。腐食しているようであれば交換が必要です。
浮き玉[I]を点検しましょう。
オーバーフロー管の上まで水がたまっている場合:浮き玉が何かに引っかかっていたり、外れていたりしませんか?浮き玉が規定の位置まで浮くことによって水の流れは止まります。浮き玉の破損も原因になります。
解決策:浮き玉を上下に動かしたり、ボールタップから支持棒と浮き玉をはずし、正しい位置に付け直してみましょう。
オーバーフロー管の上まで水がない場合:ゴムフロートが何かに引っかかっていたり、ゴムフロートと排水弁との間に何かが詰まっていませんか?トイレの洗浄剤がこびり付きゴムフロートの開閉を妨げることも良くある原因です。
解決策:ゴムフロートをしっかり締めましょう。ゴムフロートに触って手が真っ黒になってしまったら劣化している証拠です。ゴムフロートの交換の目安は3年です。排水弁もたまに掃除が必要です。鎖の老朽化にも注意しましょう。(鎖がさびている場合は、針金またはひもでも応急処置ができます。ゴムフロートに結んであげましょう。)
オーバーフロー管の例
水が詰まった場合
応急処置
水を流すことをやめましょう。水が溢れてしまいます。
ラバーカップを用意しましょう。
ホームセンターなどで1000円〜2000円くらいで売っています
水を便器に溢れない程度に貯めましょう。
水をいつものように流してはだめです。詰まっているのですから溢れてしまいます。バケツなどで適量を足してみましょう。
ラバーカップを強く引っ張りましょう。
ラバーカップを排水口に密着させ、押し付け(ラバーカップの空気を抜きます。)勢いよく引っ張ります。排水が引き込まれるまで繰り返しやってみましょう。
最後に確認してみましょう。
詰まりが抜けた感じがしたら、バケツなどで水を少しずつ流してみましょう。スムーズに流れたら"解決"です。
トイレがにおう場合
応急処置
トイレが臭くなるのは、つまりが原因です。水が貯まるほどの詰まりではないため目には見えませんが、上記の処理をしてみましょう。アパートやマンションでは、まれにトイレの下水管本管で詰まっている場合もあります。1階から順にトイレが詰まったり、異臭がする事がありますので、まわりの状況など確認し、おかしいな?と思ったら大家さんや不動産会社に相談してみて下さい。