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【出店希望者必見】テイクアウト専門店に必要な広さってどのくらい?

部屋探し・不動産のお役立ち情報『【出店希望者必見】テイクアウト専門店に必要な広さってどのくらい?』

最近「テイクアウト専門で開業したいのですが、どれくらいの広さがあれば大丈夫ですか?」というご相談をよくいただきます。

結論から言うと──
👉 4〜10坪前後が目安です!

用途や商品によって多少変わりますが、今回は業種別の目安や考慮すべきポイントをまとめました!


✅ 1. そもそもテイクアウト専門店の広さはなぜ重要?

・イートインスペースがない分、調理と提供に集中した動線が必要
・無駄なスペース=無駄な家賃になる
・狭すぎると作業効率が下がる、衛生面の課題も出る

最小限で機能的なレイアウトが成功の鍵!


✅ 2. 業種別:テイクアウト店舗の必要広さの目安

業種例広さの目安備考
クレープ・たい焼き・たこ焼き4〜6坪屋台感覚、1〜2人で回せる
カフェ系ドリンク(コーヒー/タピオカ)5〜7坪レジ・簡易厨房+ドリンク製造
お弁当・惣菜・からあげ専門店6〜10坪フライヤーや什器類を置くスペース必要
焼き菓子・スイーツ工房6〜8坪焼成設備とラッピングスペース
おにぎり・パンなど個包装物販5〜7坪ストックと什器スペースが必要

💡つまり:5〜8坪が最もニーズの多いゾーン!


✅ 3. 注意すべきポイント

🔹 厨房設備の有無

→「飲食営業許可」「菓子製造業許可」など、業種ごとに必要な設備と区画が変わります。

🔹 給排水・電力容量

→ 狭くても設備が整っていなければNG!
特にフライヤーやオーブンは容量を確認!

🔹 路面orビルイン

→ テイクアウトは人通りの多さ×分かりやすさが命。
狭くても路面に近い方がベター◎


✅ 4. 成功事例では「狭さを活かした工夫」が◎

  • 壁付け什器と引き戸で空間を有効活用

  • 奥に厨房、手前にレジカウンターだけで完結

  • 路面+間口1.5mで「見える+呼び込みやすい」動線

→ 必要なのは「広さ」より「設計と動線のアイデア」です!


✅ まとめ:小さな面積から始められるのがテイクアウトの強み!

項目内容
初期投資小スペースのため比較的少額でOK
人件費1〜2人で回せるサイズ感
維持費家賃・光熱費が抑えられる
フットワーク移転・展開がしやすい

テイクアウト専門店は、スモールスタートしやすい業態の代表格です。
立地・坪数・厨房設備など、希望に合った物件を一緒に探しましょう!

当社では、飲食可能店舗・居抜き店舗・貸店舗・貸事務所(オフィス)・貸倉庫・物流倉庫・作業所、借地、等々岡山のテナントや土地の情報を豊富に取り揃えております (^_-)-☆ご相談お待ちしております♪

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