テナント開業の初期費用完全ガイド【2025年版】相場と内訳を徹底解説
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岡山市内の飲食店舗で入りやすいお店の特徴とは!➁

岡山市内の飲食店舗で入りやすいお店の特徴とは!➁
前回に続き岡山市内で飲食店舗の入りやすいお店の特徴をお話しさせて頂きます。
【入りやすい店の「入り口」】の条件とは?
入り口はお客様を迎える大切な場所。
業種を問わず、明るくてわかりやすいものにしたいものです。
入りやすい店の入り口について、「清潔感」「情報開示」「親近感」の視点で説明します。
入り口に求められる「清潔感」とは?
【掃除を欠かさない】
入り口付近にゴミが落ちていると、店の印象は台無しになります。
開店前や閉店後だけでなく、昼休みなどの隙間時間を利用して、こまめにチェックと掃除をしましょう。
ドアの取っ手や玄関マット、アプローチなどの細部の破損もチェックしましょう。
お客様は意外と細かいところまで見ているので、小さな汚れや破損も見逃してはいけません。
【余計なものを置かない】
余計なものは置かず、店外ディスプレイは通行の邪魔にならないように気を付け
ましょう。
【入り口に求められる「情報開示」】とは?
看板などで商品や価格を積極的にPR
はじめての飲食店で「入りづらい」と感じる理由で一番多かったのが「価格帯がわからない」。多くの方がそう答えています。
看板などを使って店の商品・サービスと価格帯を示すことで、入りづらさのハードルを大きく下げることができます。
すべての商品の価格をPRする必要はありません。
カフェなら定番のランチメニューやブレンドコーヒーなどの価格がわかれば十分です。
定番商品の価格がわかれば、それ以外の商品の価格についてもイメージできるからです。
ブラックボードや電子看板、商品サンプルの陳列など、商品と価格の情報開示をするためのツールにはさまざまな種類があるので、予算と相談しながら積極的に活用しましょう。
【入り口に求められる「親近感」】とは?
ドアは「明るさ」「温かみ」を感じさせるデザインにする
金属製の暗く冷たい印象のドアと、木やガラスを使った明るく温かな印象のドア。
初来店のお客様にとって、どちらが親近感をおぼえるかは言うまでもありません。
気軽に利用してもらえるよう一言添える
たとえば同じカフェでも、コーヒーを専門的に追究する自家焙煎コーヒー店と、カフェ飯を売りにしたカジュアルな店とでは、お客様に注文してもらいたいメニューも大きく異なります。
はじめての店で何も情報がない状態だと、「コーヒー1杯飲むだけでもいいのかな…」と不安に思い、入店をためらってしまうお客様もいるはずです。
そのようなお客様の心理的なハードルを下げるために、入り口に設置した看板に「ドリンクのみの利用も歓迎!」などのコメントを添えると良いでしょう。
入りやすい店の「外観」とは?
入りやすい店の外観についても、「清潔感」「情報開示」「親近感」の視点で説明します。
【外見に求められる「清潔感」】とは?
・外壁の汚損を放置しない
店構えを見た時に、外壁の塗装が大きくはげていたり、汚れていたり、落書きなどがあったりすると、店の第一印象に悪影響を与えます。
【外見に求められる「情報開示」】とは?
看板などで商品や価格を積極的にPR
はじめての飲食店で「入りづらい」と感じる理由で一番多かったのが「価格帯がわからない」。実に8割近い方がそう考えています。
看板などを使って店の商品・サービスと価格帯を示すことで、入りづらさのハードルを大きく下げることができます。
すべての商品の価格をPRする必要はありません。
カフェなら定番のランチメニューやブレンドコーヒーなどの価格がわかれば十分です。
定番商品の価格がわかれば、それ以外の商品の価格についてもイメージできるからです。
ブラックボードや電子看板、商品サンプルの陳列など、商品と価格の情報開示をするためのツールにはさまざまな種類があるので、予算と相談しながら積極的に活用しましょう。
次回に続く.....。
















