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暮らしに役立つ情報集
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いつ起こるか分からない地震/火災に備えて » 地震に対する知識を身に付けて対策を考えよう » 自分でできる地震対策

先にご紹介しました、地震のメカニズムや屋内/屋外で地震に遭った場合を踏まえると、ズバリ「知る・備える・周知する」この3つがとても重要であるということがわかります。それでは自分でできる対策を明日から始めましょう!
地震に限らず災害時に備えて非常用持ち出し袋や防災クッズを用意しましょう。最低限必要なものとしては以下のようなものがあります。
| 買い物袋やゴミ袋 | ビニール袋は緊急時に水を運んだり、レインコートの代わりをしたりと色々な場面で活躍します。大きさの違うものを複数枚用意しておくとよいでしょう。 |
|---|---|
| 懐中電灯 | 停電時の必需品です。必ず準備したい物です。 |
| ナイフ・はさみ等 | あれば万能ナイフを準備しておくと重宝します。 |
| 携帯ラジオ | 自家発電式のものであれば尚良いかもしれません。 |
| 乾電池 (スマホ用携帯バッテリー) | 懐中電灯や携帯ラジオなどに合わせて数種類あるほうが良いでしょう。また、非常時は携帯電話の電源が切れ、避難所や公衆電話に多くの人が集まります。ですので、どこでも充電ができる様、携帯バッテリーを用意しておくといいかもしれません。 |
| 救急セット | ガーゼ・包帯・脱脂綿・絆創膏・消毒液・綿棒などとともに、普段から服用している痛み止めや風邪薬などの常備薬も一緒に入れておきましょう。女性は生理用品も準備しておくと安心です。 |
| ホイッスル | 瓦礫の下に埋もれてしまった際にこのホイッスルで助けを呼べます。普段から持ち歩いてもいいですね。 |
| スニーカー | 避難を余儀なくされた場合や、徒歩で帰宅することを考え、歩きやすいスニーカーを準備しましょう。オフィス内ではサンダルを履いている人も災害時にサンダルでの移動は危険ですので、すぐに履き替えられる位置に置いておきましょう。 |
| 使い捨てカイロ | 電気がストップしているので、エアコンや空調機は動きません。夜になると気温はグッと下がりますので、準備しておくと重宝します。 |
今やオフィスでパソコンの使用をしないところの方が少ないのではないでしょうか。とても便利ではありますが、その分データが消失してしまったら業務に支障をきたします。データやシステムはこまめにバックアップを行いましょう。
火事や津波による浸水等でパソコン自体が損壊してしまうことも考えられますので、会社内でサーバー契約やクラウド(オンラインストレージ)の検討を行うのも必要です。
デスク周り、キレイにされてますか?パソコンは転倒防止対策していますか?
よく使うものは近くに置きがちです。もしもそれが重たいものだったら…地震に遭って机の下に隠れたけど、それが落下してケガをすることも考えられます。日頃からデスク周りの整理整頓を心がけ、重たい物はなるべく下に置くようにしましょう。
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