マンション経営基礎知識 STEP6

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STEP6 意外と意識されないネーミング


アパート/マンションのネーミングは、物件のイメージを決める重要な要素のひとつです。入居希望者がアパート/マンションを選択する際、建物名に重きを置くことはよく知られています。ネーミングによってはアパート/マンションの印象を良くも悪くもし、入居率も変わってきます。入居希望者、入居者への印象を上げるネーミングが必要となります。

対象を考える


アパート/マンションの名前を決める上で、ネーミングの対象は入居者と入居希望者であることを意識したネーミングが必要となります。部屋を借りる方の立場になり、所有するアパート、マンションに好印象を抱いてもらえる物件名にすることが大切です。

洋風な名前


かつて、アパートの名前は○○荘というものが一般的でした。ところが現在ではその手のネーミングは入居者には敬遠されがちです。最近では洋風の単語を使った名前が好まれる傾向にあります。

分かりやすく覚えやすいネーミング


当然ではありますが、入居者は自分の住所を口頭で伝えたり、書類に記入したりすることがあります。ですから、ネーミングは「分かり難い/覚え難い」より「分かりやすい/覚えやすいもの」が好まれます。また、名前の長さも適度なものが良いでしょう。

地名を絡めたネーミング


どの地域でも人気エリアはあります。それらのエリアは地域名自体がブランド力を持っており、字面を見る、耳で聞くだけで好印象を抱くものです。もし、所有するアパート/マンションが人気エリアやその近くに所在するようでしたらエリア名をネーミングに絡めるのも良いでしょう。

 
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