自分でできる防火対策

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自分でできる防火対策


 
自分でできる防火対策
 

オフィスでの火災原因の一つに、コンセントやプラグに溜まった「ホコリ」から出火があります。
掃除のポイントは、コンセントやプラグを一度抜き、ホコリを取り除くことです。一人で使用しているものであれば抜いて掃除することもできますが、複数人でコンセントを使用している場合は、掃除をする時間や曜日を決め、こまめにホコリを取り除きましょう。小さなことですが火災を起きるリクスを減らしましょう。

 

コンセントやブラグ等の定期的な掃除


パソコンやOA機器の配線周りってすぐにホコリが溜まりますよね。仕事納めの大掃除の際以外にも定期的に掃除をする様にしましょう。

 

火災が起きた場合を想定したレイアウト


パソコンにとって“火”と“水”は一番怖いです。火災が起きてパソコン自体が燃えてしまったり、消火活動でパソコンが破損した場合、そのパソコンにあったデータが消失してしまい、その後の業務に支障をきたす可能性が高いからです。
最悪の場合、どこからか出火した時も延焼を免れ、且つ水を防げれば復旧は可能です。パソコンの設置場所には、空調ダクト保守用ハッチの下極力避けましょう重要なデータを持つパソコンは、窓際の設置も避けましょう

 

データやシステムのバックアップをこまめに行う


今やオフィスでパソコンの使用をしないところの方が少ないのではないでしょうか。とても便利ではありますが、その分データが消失してしまったら業務に支障をきたします。データやシステムはこまめにバックアップを行いましょう。
火事や津波による浸水等でパソコン自体が損壊してしまうことも考えられますので、会社内でサーバー契約やクラウド(オンラインストレージ)の検討を行うのも必要です。


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